お子様に+1の技能として将棋は如何でしょうか?将棋はテーブルゲーム最高の頭脳戦です。入門者には駒の動かし方から丁寧に指導しております。定期的に大会を開催して子供たちの棋力を効率的に高め、2~3年で初段の棋力がつくよう頑張っています。 PGkidsでは子供たちが将棋を楽しむ事を第一に考えて指導しています。将棋を通してマナーや礼儀作法を身につけ、勝ち負けにこだわることも大切ですが、対局者(他者)に対する敬意を大切にする精神を育てます。

将棋を指すには先を読む力が必要です。3手先5手先から始まり、9手先11手先と深く読めるようになり、終盤では20数手の詰み(勝ち筋)を見つけられるようにもなります。自分の指し手と相手の指し手、色々な変化を想定し、例えば、1手先の選択肢が3通りだったとして10手先になると単純計算で3の10乗=59049手にもなります。『ごまんとある』という表現があるように59049手を計算問題のように一手一手解いていては時間がいくらあっても足りません。ここに将棋の醍醐味があるように感じます。

近年、人工知能(AI)や機械学習(ML)やDeep Learning (DL)など耳目に触れる機会も増えてきました。将棋ソフトの進歩は凄まじく今やトップ棋士の棋力が備わり、最早アマチュアでは勝てない域に達しました。しかし、一昔前にはなかったこういった将棋ソフトやインターネットでのオンライン対局などを活用することで効率的に棋力の向上が図れる環境は整いました。子供の可能性を考えると無限大です。まずは当教室から将棋を始めてみませんか?

将棋賞状
賞状

将棋連盟公式アマチュア大会にて北大阪大会優勝経験がある江坂将棋クラブを経営されていた吹田市在住の辻さんに月に数回の指導対局を予定しています。

当スクール代表の私はアマ三段ですが、大の将棋好きですので近隣の将棋好きが喜ぶイベントを企画したいと考えていますのでお近くの有段者は是非お声掛け下さい。気軽に対局を申し込んでください!