閑人。

小人閑居して不善をなす

【読み】しょうじんかんきょしてふぜんをなす
【意味】小人閑居して不善をなすとは、小人物が暇を持て余すと、とかく悪事に走りやすいということ。

暇を持て余した子どもが騒ぎ出し、それを叱り付ける親の構図はいつの時代も共通しています。ただ叱り付けるだけではなく、その暇に代替するものを子どもに適切に提供できるかどうかも親の重要なスキルではないでしょうか?

 

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