透明の衝立・パーテーション・間仕切り

最近、コンビニや役所など接遇する業種に広く浸透してきています。これは緊急事態が解除されようが、新型コロナにワクチンが出来ようが、今後も継続されることとなるのでしょうね。新しい文化です。当教室の片隅にいつか捨てないといけないと思いつつ放置していた透明のアクリル板。暇な時にこれで対面レッスン時のパーテーションを自作しましょうかね。

今後の経済はアフターコロナと位置付けられ、ガラッと様変わりするように感じます。人間も機械同様にアップデートしていかなければ恐ろしい勢いで取り残されることとなりそうです。最近は移動する機会が多く、車で電車で色々と考えを巡らせます。10年前の知人と話をしたら、昔は良かったなぁなんて内容に終始します。実際、不景気で売上が立たなくても、まだ明るい未来を見通していました。私自身まだ30代前半で気力体力が満ちていたのもありますが、人間も社会も成長しなければただ老化した、ただ劣化したでおしまいです。

上手くは言えませんが今回のコロナ禍を乗り越えられたら大きな成長があるんじゃないかと感じています。ここ数ヶ月はこれまで出来ていなかったことに時間を割いています。例えば、新しい本を読む、新しい人と出会う、疎遠だった人と会う、小さなことでも意識が変われば結果も変わります。不要不急の中に改めてプライオリティの重要性を再認識しています。人間は配られたカードで勝負するしかない。今ある手札で上がりを目指そう。

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