花粉症も相当辛い

花粉症と新型肺炎は初期症状が似ているということで非常に判断に困りますが、例年通り今年も花粉たちがやってきました。毎年、この時期は体調を崩し薬の影響で頭がボーとし日常生活に支障はないのですが、一番影響を受けるのは将棋の対局だと感じています。お酒を飲んだ翌日に思考力が低下した状態以上に頭が回っていない感覚になります。深く読めない、思考の連続が効かない状態というのは将棋の対局においては致命的です。何となくですが、子どもたちがイマイチ学習効果が得られないとか将棋が強くならないとか演奏力が上がらないみたいなことは、いわゆるこういった靄がかかったようなボヤーとした状態のことなのかなと感じます。大人でもそうですが子どもにも個人差は大きく、聡明な子がいればおっとりとした子もいて、「1を聞いて10を知る」なんて天才も世の中にはいますが、殆どの人間が暗中模索するように試行錯誤し、ようやく成果に辿り着きます。花粉の時期、悪い体調の時にイマイチ上がらない効率や効果にもやもやしながら、子ども達もこういった感覚で学習しているのかもしれないなと思うと、家庭でもお子さんが試行錯誤しながら取り組んでいることに優しく見守ってあげようという気になりませんか?ちょっとした他者を思いやることで円滑に回る世の中、奪い合えば足りないが譲り合えば足る、今の買占め行為が横行する社会にも同じことが言えるのではないでしょうか?

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