早く着きたければ独りで 遠くに行きたければ皆で

大人に教える職業訓練と子どもに教えるレッスンの本質的な違いを端的に表してくれた言葉だと思います。プログラミングでも楽器でも何の習い事でもそうですが習得や上達といった目標を皆さん設定します。どこまでやるのか?どのレベルまで高めたいのか?いつまでにやるのか?プロを目指すのか?趣味や教養としてなのか?人それぞれに色々な基準はありますが、共通しているのはなかなか思うようには進捗しない現実に誰しもが直面するということです。

ここで乗り越えられる人と挫折する人に分かれる訳ですが要因は一つではありません。私も今現在取り組んでいることがあります。自分独りでは出来ないことで、仲間が居て初めて成り立つことです。独りでもやれる人は独りで取り組み、誰よりも早く成果を手にしましょう。見据えた先の遠い未来に大きな目標を見出した人は仲間と共に歩みましょう。当教室の生徒たちにも言えることです。

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