日経平均株価暴落してますね

色々と思うことはありますが、今の子ども達が夢を持って楽しく生きていける未来を奪うようなことを大人がしないことですね。売りポジション( 株価が下がると利益になる )を抱えていてもポジトークのやる気が起きない今の散々な日本の現状を見ていると、普通に日常生活をしている普通の国民からしたら不安でしかないでしょうね。

不要不急の外出は控える、通勤は避けてテレワーク、大規模な集客イベントは禁止。もはや普通の生活が成り立たないし店舗型の事業者からは悲鳴しか聞こえてこないですね。近所の寿司屋の大将も何十年と商売やってきたが2月は異常だったと仰っていました。教育施設を運営する私も決して他人事ではなく、あらゆる来店型のビジネスモデルが崩壊の危機にあると思います。弊社としても今のうちに大人も子どもも全ての受講生が自宅でオンライン学習がやれるような指導システムを構築しておく必要性を感じるし、プログラミングスクールはそういった形態に舵を切るきっかけの年になるかもしれませんね。

人間には消費欲というものがあって、無駄なく合理的に生きていけるようにはなっていません。消費税も増税後は大きく落ち込むがその後もずっと下がり続けるということはありません。我慢には限界があります。全然話は違いますが、少し前に1億円を不特定多数の人間に見せびらかしていた高齢者が殺されてお金を奪われていましたが、あれも見せびらかしたい欲求を抑え切れなかったんでしょうね。アホだなぁと思う反面、あれば使いたいあれば見せたのが人間なんでしょうね。

焼け野原で何もない皆が皆貧困の中で我慢することはそもそもハングリー精神とは言えないですよね?今は喉が渇いたら公園に行ったら水は飲めます。その水を我慢する行為には何か他の理由がいるわけで、減量中のボクサーくらいしか思い浮かびませんが、今の日本はGDP-6%という内需がボロボロの国民というボクサーは喉がカラカラの状態です。さて、我々は蛇口を捻れば水が飲めるのにあえて飲まない選択をしているのかそれともそもそも水がないのか?

いずれにしても、我慢には限界はきます。結局、金融緩和して金をじゃぶじゃぶ刷って株価上げても国民の生活は良くならず、今更この路線を変更する訳にもいかないだろうし出口戦略はどう考えているんだろうね。何十年後かの教科書には株価をウン倍にした一流の相場師として安部首相は紹介されていそうですね。記念小学校を作ろうとしていた籠池さん夫妻は懲役刑で散々な老後を過ごすわけで本当に可哀相で同情しますね。カルロスゴーンは正しかったわけで、「三十六計逃げるに如かず」「人の行く裏に道あり花の山」という格言もあるが、「いずれに行くも散らぬ間に行け」と続きます。進むも退くも早く決断することが肝要であるとゴーン先生に教えてもらいましたよ。

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