巣篭もり行為にピッタリの新規事業?

先日、ギターとベース合わせて5本を安価で仕入れました。この内の一本にまあまあのお宝が眠っていたりします(中央のレスポールは水野先生の愛器)。

古いエレキギターを清掃し、接点復活剤でガリを取り、ピックアップを載せ替え、欠品パーツを補完したりする作業をユーチューブに載せて作業代を上乗せしてお安く販売しようかと画策していますが、ただの私のコレクションになるだけだと思います笑。

ただ、新型コロナウィルスで休校し暇を持て余してるキッズに新しい取り組みとしてギターはどうかと提案はしたいですね。何となくですが10歳くらいなら不可能ではないように思います。実際、ユーチューブなどでは10歳で既に難曲を弾きこなす小学生も普通にいます。彼らはおそらくピアノを習う感覚で幼児期や低学年からギターには触っていると思われますが、10歳からギターを始めても一般的なギタリストのスタート時期よりは数年早いんじゃないでしょうか?

ピアノは五線譜を読むことが基本であったり、クラシック曲が練習曲であったり、なかなか取っ付き難い部分もありますが、ギターは視覚的に分かり易いTab譜という楽譜があり、特にこれといった学習法やキマリはなく、好きな曲・好きなジャンルから始めてもいいんじゃないかなと思います。そういった意味では10歳でも好きな曲や好きなミュージシャンがいないなど、音楽にまだ興味がない子どもは難しいかもしれませんね。幼児でも高学年でも無理矢理やらされてる内はなかなか難しく、特に音楽という分野はそうかもしれません。

水野先生と相談して、先着3名には上記のギターを無料レンタルかプレゼントでギターキッズ養成コースなんかも作るかもしれないのでその際は是非ご入会ください!

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