幼児教育への投資

堀江さんはかなり否定的な意見みたいですが、現実的に教育費を負担している大阪市塾代助成の利用率を見てみると50%くらいなんですよね。いくら回りが、これいいでしょ!この分野を学んだらいいよ!この教室は面白いよ!と勧めても半分はタダでも行かない層がいる現実を見るとこういった投資はより教育格差を生むだけになるのかなとも感じます。要するに、やる層はもっとやるしやらない層はやらないから開く一方になるということ。

ただ、もしですよ?親の立場で考えたら、ザッカーバーグやベゾスが大金を投じて作った教育施設にあなたのお子さんは特別に入れますと言われたら断る理由は私にはないですね。ハイスペックマシン、一流の講師陣、セキュリティ万全な環境など子どもを預ける施設が江坂に誕生したら、一瞬でこの辺りの覇権を握ることになるでしょう。

習い事一つにしても色々な選択肢がある世の中、何を学ばせるか、どこで学ばせるかというのはなかなか難しい問題です。日中の受講生も夕方以降の生徒も、うちに来て良かったと言ってもらえるように全力で頑張ることが私に出来る全てです。

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