子供が犠牲になる事件や事故が続いていること。

池袋で高齢者の暴走による母子死亡事故、川崎無差別殺傷事件、被害者になった方々の無念、遺族となった方々の悲しみ、同じく子供を持つ身としては想像に難くありません。こういった事件事故は必ず繰り返されます。自分自身、そして自分の愛する者が被害に遭わないためにはどうすればよいか?運が悪いでは済まさないために一人ひとりが真剣に考え向き合うことで拓ける未来もあるのではないでしょうか。

アクセルとブレーキの踏み間違いによる暴走事故は自動車メーカーによる技術革新、テクノロジーの進化を期待するところが大きいですが、ハンドルを握るドライバーの意識改革も必要です。適性に欠ける人間が相当数現在も運転している訳で、池袋で事故を起こした高齢者に至っては、逮捕もされていなければ新車の購入を検討していたなんて報道まで出ました。信憑性はともかく、加害者の贖罪意識や正誤判断がこんなものだと推察すると、3人に1人が高齢者の世の中、いつ暴走車に出くわしてもおかしくはないとの認識が芽生えます。

無差別殺人については、社会全体で考える時期に来ていると思います。上級国民・一般国民などと身分格差があることが当たり前で、この30年間実質成長率はマイナス、政府発表の景気実感は皆無でむしろ曇天模様の不景気感すら漂っているこんな時代に器用に生きれなかった人間を切り捨てるようなことをしていては今後ますます同様の事件は増えていくように思えてなりません。

一度、機会があればこの教室を開放して、保護者や地域住人などと意見交換会みたいなものを開催してみようと思います。

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