吹田市の警察官襲撃拳銃強奪事件について

明日以降のレッスンに関しての取り扱いですが、基本的には市内の小中学校の対応に合わせる予定です。その際の振替は5週目にそのままスライド致します。

被害に遭われた警察官には一日も早い回復をお祈りいたします。そして、奪われた拳銃が世の中の弱者に向けられないことを願ってやみません。犯人の顔写真が出ましたが若くみえます。社会は一人一人が関わりあって連鎖するように構成されています。この犯人がどのような人生を歩んできたのかは計り知れませんが、このような凶悪事件を起こす何かしらのきっかけがあったのは間違いありません。

子供が犠牲になる事件が続き、テレビではコメンテーターが「死にたければ一人で死ね」という発言を繰り返していましたが、私は子を持つ親の立場としたら、頼むからこれ以上煽らないでくれという感情も同時にありました。正論では世の中救えないこともあり今回の事件が連鎖していることも有り得るわけです。

職業訓練事業の再開にあたり再び世の中の失業問題と向き合うことになります。この問題は社会の安定に直結しています。そろそろ世代間格差に真剣に向き合わないと今後ますます凶悪事件が増えそうに思えてなりません。氷河期世代は自己責任なのでしょうか?老後2,000万円必要な世代は自己責任なのでしょうか?国内に抱えた労働問題を解決せずに外国人労働者を積極的に受け入れる政策をとって本当に大丈夫なのでしょうか?

子供たちが笑って暮らせる未来でありますように。

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