初見。

パッと譜面を見たときに、「なんかこれ弾けそうやな」ってポロっと口にした子どもを見て、とても大きな成長を感じました。これって子どもに明確な判断材料が形成されたから出てきた言葉なんですよね。

1.これまで取り組んだ曲(楽譜)との比較

2.音符や記号など情報処理能力の向上

3.初見での曲のイメージ化

人間は色んな過程を経てちょっとずつ成長しているのでしょうが、大切なことはしっかりとイメージ化できることだと思います。これはアーテックのエジソンアカデミーのプログラミング教材でも言えることですが、プログラミングとは式を作る工程のことです。ですから、その答え(完成形)がイメージ出来ない子どもは絶対に式を書くことは出来ないんですね。

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