今朝のモーニングショー

出勤時間に焦る中、面白かったので見入ってしまった。子どもの教育や求職者への就労支援などに携わる者として色々と考えさせられることも多い。

日本が先進国から凋落して今や後進国だなんてなかなか実感できない事実かもしれない。

さて、我々の子どもの時代には日本はどれくらいの順位になっているのだろうか?悪いイメージが先行して上がり目がなかなか見えない。だからこそ教育には注力しなければならない。

この30年で経済や教育に限らずたくさんの分野が衰退しているのだろうけど、相対的に生活は便利になってるから我々は気づきにくい面もある。しかし、事実だけを突きつけられるとなかなか厳しい。

このテレ朝の玉川さんは面白かったけど、国を憂う愛国者スタンスで教育や経済を語る人は好きじゃない。そういえば最近は中国下げをあまり聞かなくなったように感じる。圧倒的にぶち抜かれて消沈してるのか、それとも潜在的なチャイナリスクが顕在化してるのを隠しているのかは分からないけど、ある時期から聞かなくなったのは逆に怖い。。。

別にこの番組は何か真新しいことをやったわけではなく、これから日本がどうなるのかなんて議論も尽くされているように思う。しかし、私は未だに一縷の望みに期待してしまっています。これは正常化バイアスが働いているだけで、本当は相当厳しい未来が待っていることに目を背けているだけで、実は皆気付いているんですよね。

政治や経済に期待したり、社会や教育に期待したり、子供に期待したりするより、自分自身が成長することに正面から向き合う方が効率的であり人生が有意義に過ごせることに私は少し前に気付きました。来月から英語でのコミュニケーションが必要な仕事環境にもなり、これは私にとっても成長できるチャンスと捉え本当にありがたく思います。やることは山積しているけど、楽しんで取り組み、成長するしか国も個人も未来はないということではないでしょうか。

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