プログラミングで学ぶ

大人の受講生はプログラミング「を」学ぶ。子供の生徒はプログラミング「で」学ぶ。私はこれで良いと思っています。プログラミングといえば言語学習をイメージする方も多いとは思いますが、数や量など数学的思考、物事を筋道立てて考える論理的思考、制作するロボットによっては鍵盤楽器の機能を理解する必要があり、白鍵と黒鍵の数(合計12個)が増える毎に1オクターブ・2オクターブと上がるなど、ただ単に楽器に触れるよりも場合によっては深い理解が得られる場合もあります。そして、忘れてはならないのが楽しみながら学ぶということです。プログラミングで学ぶ楽しさを知る。これが子供にとっては最重要項目かもしれませんね。

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