テレビを捨てると良いことだらけ

ナインティナインの岡村さんの発言が社会問題化しました。昨日のラジオで謝罪したとのニュース記事を目にしましたが、私は先週のこの発言後、火を焚きつけている方のツイートを先週金曜日にリツイートした記憶があります。その後、当然のように問題になりました。

私は自宅のテレビが3ヶ月前に壊れ、そのままテレビを観ない生活をしています。するとお笑い芸人は真っ先に目にすることがなくなりました。お笑い芸人以外にもワイドショーを賑わす芸能人なども全く見なくなりました。そして、岡村さんも観ない生活から数ヶ月、こうして大きな話題となって目にすることとなりましたが、おそらく私は世間の人が感じているほどの強い憤りや敵意はないと思います。何故なら、私にとって彼は存在していないも同然で、彼の言動が私に影響を与えることは一つもないからです。

岡村さんは人気芸能人です。良くも悪くもそれだけ多くの人に認知され影響力があるということです。しかし、一方ではお笑い芸人の私見がここまでの騒ぎになる世の中も少し過剰な気がします。勿論、内容は酷いものです。しかし、50年かけて育んだこの思考は例え謝罪に追い込んでも何も変わらないのも事実です。この一週間で色々考えたでしょうが人間は50年かけて構築したものはそんなにすぐには変わりません。立場や環境が人間を形成します。おそらく岡村さんに女のお子さんでもいれば今回のような発言、そして収束後の行動も変わってくるのではないでしょうか。

私は、今ある立場や環境が自分を律してくれていることを日々感じます。仕事、家庭、子供たち、この中の一つでも欠けると私もおかしな思想に取り付かれる危険性が十分にあります。今回の騒動を他山の石とせずに、目の前にあるものを当たり前に思わず、常に感謝の気持ちをもって接したいものです。そして結論。テレビの世界の人間にイライラしないためにはテレビを観ないという選択肢が一番手っ取り早い解決法です。

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