スティーブ・ジョブズ

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00KC7X12U/ref=atv_hm_hom_3_c_CJrGPb_3_2

アマゾンプライムで無料ということで視聴しました。映画の内容としてはiPhone発売以降の近年のアップルの躍進を見たかったのですが、エンディングはジョブズがアップルのCEOに復帰して終わりということで、その後は言わずもがなということでしょうか。

こういった一代で巨大企業を作り上げた企業経営者というのは、自分がやること、自分が変えることに関しての遂行力に迷いがない。ここに常人では真似できない要素があるのだろう。

作中にはソニーのウォークマンという単語が出てきたが、日本には少なくともジョブズが持っていたクリエイティビティが存在していた。何かを生み出せる人には価値がある。 時代によっては変わる価値もあれば普遍的な価値も存在する。

小さなガレージから始まったアップルを真似て、たくさんの起業家も生まれただろう。 この教室に通う全ての人が普遍的な価値を純粋に追求できる環境になればいいなと思う。

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