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小・中・高校生の保護者の皆さまへ

2024年度以降の大学入学共通テストにプログラミングなどの情報科目の導入が検討されています。
大学入学共通テストは大学入試センター試験に代わり2020年度より導入されます。2022年4月1日に施行される新高等学校学習指導要領では、情報科の科目を再編し、すべての生徒が履修する「情報I」を新設し、プログラミングやネットワーク(情報セキュリティを含む)、データベース(データ活用)の基礎内容が必修化され、データサイエンスなどに関する内容も充実されます。
お子様がこれから数年掛けて取り組む学問分野としては非常に有用ではないでしょうか?子供の将来に繋がるプログラミング学習は是非当スクールで!

エジソンアカデミー

URC
(ユニバーサルロボティクスチャレンジ)

本大会は小中学生を対象とした国際ロボット競技会です。難易度のちがう2つの部門があり、ロボティクス初級者から上級者まで幅広く参加できるようになっています。子どもたちがロボティクス技術への興味・関心を深め、仲間と学び合い、チームワークにより課題解決を目指す大会です。

プログラミングってなに?

装置やパソコンに動いてもらうための命令をプログラムと言います。その命令を作っていく作業がプログラミングです。ロボットはプログラミングによって自動的に動く装置の事です。スマホや家電、自動車、インフラ、フィンテックなど私たちの周りにはプログラムによって制御されたもので溢れています。プログラミングを学習することは社会を動かしているシステムやビジネスの仕組みを理解するといっても過言ではないのかもしれませんね。

プログラミングで
鍛えられる主な能力

1.ロジカルシンキング(論理的思考力)

→物事を筋道立てて判断し考えていく力

プログラミングを行うには、まず「何がしたいのか」を考えてから行う必要があり、上手くいかない場合はその原因を見つける必要があります。それが習慣となり、「自ら考え、行動する力」となります。

2.クリティカルシンキング(問題解決能力)

→問題を様々な角度から分析し、適切な答えを導き出す力

自分が正しいと思ったプログラムでも上手く動かないことがよくあります。そのため、「本当に正しいのか?」と常に疑い、分析し、問題を見つけ、その解決方法を考えていくことが習慣となり、問題解決能力が養えるのです。

3.ラテラルシンキング(自由な発想力)

→固定観念にとらわれず、自由な発想をする力

同じ動きをするプログラムでも、人によってプログラミングの仕方が違うことはよくあります。むしろ少しでも複雑になればまったく同じプログラミングをすることはなく子供たちの発想力によって様々なプログラムが完成するのです。「プログラミング教育の目的=プログラミング言語を覚えること」「プログラミングを学ぶこと=プログラマーになること」ではありません。

大事なことは、「自分で調べ、自分で考え、自分で表現する力」を身に付けるということです。

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